AX 育毛剤を使うなら生活習慣の改善をしよう!

育毛剤を使うなら、生活習慣を改善しよう!

規則正しく十分な睡眠をとる

p>規則正しく十分な睡眠をとることは、育毛にとっても必要なことです。

 

睡眠は、体にとって休養・修復・成長するための時間であって、

特に睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは、体の成長だけでなく髪の成長をも促します。

 

成長ホルモンが分泌されるのが、睡眠開始から約30分後に始まり、

それから2〜3時間ごとに繰り返し始まりますが、ピークに達するのが、

睡眠開始から1時間後くらいです。

 

この時間帯を、仮に育毛のゴールデンタイムと呼ぶことにすれば、

このゴールデンタイムを逃すことは髪の成長を止めることになります。

 

また、十分な睡眠をとることは、疲れや精神的なストレスを解消や緩和に

つながり、頭皮環境の改善になりますので、とても大切なことです。

 

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ストレスの解消に努める

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男性型脱毛症になる原因はいろいろな要素を含みますが、ここではストレスとの関係を述べていきます。

 

特に、30代にもなってくると仕事上でも家庭の中でも、ある程度責任を負う立場になってきますので、30代前半に急に抜け毛が多くなることが多いです。

 

抜け毛が多くなってきたこと自体がさらにストレスを増強させ、抜け毛を加速します。

 

 

そんなときに、抜け毛が多くなってきたことをただ嘆くのではなく、

髪に良いと言われることを素直に実践していきましょう。

 

ただし、世間には誤った対処法もありますので、

正確な知識を身につける必要があります。

 

一般的にストレスは、毛母細胞を刺激し、脱毛を促進させますので、

ストレスがたまらないように解消することが大切です。

 

仕事や人間関係などでストレスを感じたら、一時的にせよ煩わしいと思うことを

忘れ英気を養うことが、次のステップに進むための原動力になります。

 

ストレスを解消するための方法はいろいろあります。

 

・ 読書や映画などの趣味をもつ。

 

・ ペットとたわむれる。

 

・ 散歩やジョギングなどをして体を動かす。

 

・ 郊外をドライブをしたり、自然に接する機会をもつ。

 

・ 友達と飲みに行ったり、彼女とデートをする。

 

・ 美味しいものを適度に食べる。

 

・ 温泉やサウナに行って、汗を流してすっきりする。

 

大体は以上のどれかをするか、いくつか組み合わせてするだと思います。

 

ストレスの解消ができたら、あまりくよくよせずに髪の手入れを

きちんとしていきましょう。

 

 


酒とタバコ

お酒は、ストレス解消や血行促進効果がありますので、適量であれば

髪の毛にも良いのですが、飲みすぎはよくありません。

 

お酒に含まれるアルコールは、肝臓で分解されるますが、飲み過ぎると

肝臓に 負担がかかり、肝臓の機能を低下させてしまいます。

 

肝臓は髪の生成には欠かせないタンパク質を生成し、

全身に供給する役割も持っています。

 

ですから、肝臓に負担をかけないように、飲み過ぎは避けるべきでしょう。

タバコは人間の体にとって良い事は一つもありません。

 

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血行不良を起こします。

 

またニコチンは、ビタミンCを破壊します。

 

ビタミンCは、毛髪生成に必要な亜鉛の吸収効率を高めるはたらきがあります。

 

せっかく摂取したビタミンCがニコチンによって破壊されると、

 

亜鉛も不足しがちになりますので、髪の毛にとっては最悪です。

 

しかし、タバコを吸っている方もタバコは体にも毛髪にも悪いことは分かっていて、

やめられないのが現状です。

 

私の場合も、20〜40代までヘビースモーカーでしたが、50代で初めて結婚する

機会にめぐまれ、それを機にやめる決意をしました。

 

というのも結婚する相手が、タバコをすう人とは結婚しないと言ってくれたのが

幸いしました。

 

彼女にはタバコを吸っていることを内緒にしていましたので、

私がタバコを吸っていることを知っている人間たちに、

必ずタバコをやめるから 彼女には言わないで欲しいと言って、

お願いしたこともありました^^。

 

実際には、やめると決意しても簡単にすぐにやめられるわけではなく、

本数を減らしたり、1週間吸わないでみたり、いろんなことをしました。

 

半年やめてからタバコを吸ったときは、とてもまずく感じましたので、

それからは吸わなくてよくなりました。

 

最近は、禁煙外来といって、禁煙できるまで医師がサポートしてくれる

ところが ありますので、よかったら利用されるとよいです。

 

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食生活の改善

髪によくない食生活の例をいくつかあげてみます。

 

 

1.まず食べ過ぎで肥満になっている

 

肥満体質になると汗をかきやすく、頭皮に皮脂が分泌されやすくなります。

 

皮脂分泌が過剰になると抜け毛が増え、脂漏性脱毛症になることもあります。

 

また、食べ過ぎに消化器系に負担をかけますので、消化器系の機能が低下してきます。

 

そうなると、栄養素の吸収が不十分になり、髪にも栄養が回らなくなり、

抜け毛の原因になります。

 

 

2.油っこいものをよく食べる

 

1.とも関係しますが、インスタント食品やファーストフードなどの油分の多い食事

をすると、皮脂の分泌量が増え、脂漏性脱毛症を招きます。

 

また、脂質が血液をドロドロにして血行不良をおこします。

 

血行不良がおこると、髪に十分な酸素や栄養素が回らなくなり、

抜け毛の原因になります。

 

 

3.食事を外食にたよっている

 

たまに外食するのはよいですが、外食にたよっているのは、

髪の毛によくありません。

 

外食は、油分が多く、カロリーも高いですので、肥満につながるなどして、

前述のような髪の毛に悪い影響をもたらします。

 

また、外食には、食品を冷凍したものなどを保存するために、

添加物がたくさん含まれています。

 

これらの添加物には、血液の成分や質に悪い影響をもたらし、血行不良をおこし、

栄養素が髪の毛にいきわたらなくなります。

 

できたら、外食は、休みの日くらいにして、できるだけ栄養バランスを考えて自炊するのがよいでしょう。

 

 

4..寝る直前に食事をとる 

 

寝る直前に食事をとると、睡眠中も消化器系に血液とエネルギーが集中します。

 

髪の毛の生成には、成長ホルモンの分泌が必要です。

 

成長ホルモンが最も分泌されるのは、睡眠してから1時間後くらいです。

 

 

育毛とマスターベーションの関係

育毛とマスターベーションとの関係がよく話題にされますが、

医学的にはあまり関係がないと言えます。

 

マスターベーションをすると精子の製造が促され、

男性ホルモンのはたらきが活性化することはあるでしょうが、

それは精巣についてであって、頭皮や毛根には直接関係はありません。

 

また、性的興奮を促したり、射精すると亜鉛が消費されるため、

髪の毛に必要な栄養素が失われ、抜け毛が多くなるという説もあります。

 

しかし、性的興奮で消費される亜鉛や精液に含まれる亜鉛の量は

ごく微量ですので、それほど影響はないものと考えられます。

 

それよりもマスターベーションにふけると夜遅くまで起きていて

生活時間が乱れたり、ひいては食生活が乱れたりすることがあるため、

育毛には悪い影響が出ることがあるようです。

 

 

以上が、育毛にとって悪い生活習慣ですので、

思い当たるところがあれば一つずつ改善していきましょう。